cqJIqgI43gJH7HvA5DcDhJ1BZrQhFjcwgSLnmvqccqJIqgI43gJH7HvA5DcDhJ1BZrQhFjcwgSLnmvqc 極楽 ALSライフ 緩和ケアの現場ってどうなっているのだろう? #2
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緩和ケアの現場ってどうなっているのだろう? #2

2019/01/23 Wed

昨日に引き続き、愚生が勝手に想像しています。
ご気分を害されたら申し訳ございません。


数ある病気の中で、
癌だけに「緩和ケア」があります。
それって、不思議に思いませんか?

QOLの説明図ですが、やはり癌です。
20190119211517a5f.jpg

「緩和ケア=癌患者のケア」と言う
相愛関係の理由は、
ネットで調べても分かりませんでした。
で、素人考えで
「末期癌は無茶苦茶痛いから、
癌だけに
緩和ケアがあるのではないか」
と思う事にしました。
スゴい幼稚な発想ですね。(W

無茶苦茶痛かったら、
QOLなどと悠長な事は言ってられず、
まず
「痛みを何とかしてくれ~!」って
なりますよね。
でも、
オプソやモルヒネ等の鎮痛剤は、
1日の最大投薬量が決まっています。
最大量を投薬しても、
癌の痛みが勝っていて、
身内がのたうち回っていたら……、
しかも、本人が
「痛い、痛い。殺してくれえ」
などと叫んでいたら、
「……………、先生、何とか
安楽死させて頂けないでしょうか」
となる気がします。
「治る見込みが無いのなら、
せめて、痛みだけでも無くしてあげたい」
って思いますよね。


そんな訳で、
緩和ケア病棟では
「密かに安楽死が行われている」
と思っちゃったんですね。

「入院出来れば
安楽死をさせて貰える」と思い
緩和ケア病棟に入りたかったのです。
勿論、ALSも安楽死も受け入れて頂けませんでした。



92歳の橋田壽賀子先生。
今は安楽死を諦めたとか。

20190121171411e71.jpg

……結局、昨日も今日も
自宅のベッドに寝ながら、
駄文を書いて過ごしています。

20190101110035ce6.pngそれでいいのだ。


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コメント

Secret

モルヒネ ガンガン‼

私の友人は、夫の末期がんが判ったとき、
苦しまないように医師に頼みました。
医師が一人で回診に来た時に、ポケットに忍ばせるのです。
その気のある医師はたいてい、一人で病室を訪ねます。
私の夫がオペしたときも、私立の大病院ですが、
一人で回診に来たので渡しました。
傷口のきれいだったこと。(^_^ ;)

もちろん友人の夫の場合も、暗黙の約束は効果てきめん。
モルヒネ ガンガン‼
『ああ、天国やぁ』と言って、満足そうに亡くなりました。
タイミングが、すべてです。

それがALSには適用されないようで、悲しいことです。
安楽死についての法律改正は、絶対に必要だと思います。

ALS だった夫は自分の意思で瞬きも出来ない状態になり亡くなりました。
無表情な夫からは何も読み取ることは出来ません。痛かったのか?苦しかったのか?
意外に穏やかだったのか?
何も分からない私のほうが狂う寸前だったと思います。
安楽死の権利もすべての人に平等に与えられるべきだと強く思います。
苦しみしかない生活で、命の尊厳云々を言われても全く共鳴できないのは、その中にいる人でなければ分からないと思います。

Re: モルヒネ ガンガン‼

おはようございます、風子さん。
………えっ!
> 医師が一人で回診に来た時に、ポケットに忍ばせるのです。
ポケットに忍ばせるのですか?…それは、
「地獄の沙汰も金次第」って事ですか。
(例えが悪くて申し訳ございません。頭に浮かんでしまいました)
「おいっ、越後屋。お主も悪よのう」で使われる
「袖の下」って事ですか。
(さらに、すみません。m(__)m。浮かんじゃいました。)
大人の対応ですね。素晴らしいです。
必要悪(また、すみません)と言うか、慣習になっているのなら、
従うのが、大人のエチケットだと思います。ただ、
「そう言う文化のある病院か、受け入れている先生か」を
見極めるのは難しいと思います。「嗅覚の鋭さ」がお見事です。
愚生の場合、
往診は、先生と看護師さんふたりが必ず御一緒にみえるので、
お渡しするチャンス(隙?)がありません。
また、受け入れる先生かどうかもわかりません。
(受け入れて、往診中に死んじゃう患者が多いのも変ですよね。)
実は、今の気持ちは、
指が動かなくなり字が書けなくなったら、安楽死したいと思っています。
その時がきたら、またいろいろと教えて下さい。



Re: タイトルなし

おはようございます、kumaさん。
いつも、貴重なご体験やご経験をお話し下さりありがとうございます。
大変勉強になります。
愚生の思いとしては、意思表示が出来なくなったら、
生も死も無いのに等しいんじゃないかと思っています。
愚生の場合もこのまま症状が進んで、
意思表示が出来なくなった時に、延命装置で「生の状態」を続けられても、
「死」とかわらない様な気がします。
難しいデリケートな問題だと思いますが、
kumaさんがおっしゃる様に、
「生きる権利」があるのなら、状況によって「死ぬ権利」も
あるべきだと思います。
どんな状況でも延命治療を優先する医学と
そうさせる法律は間違っている気がします。

・先ずは、プロフィールです。

極楽

Author:極楽
2015年1月の夜でした。
飲んだ帰り道、
突然、左脚が上手く動きません。
・・・
整形外科に通い始めましたが、
原因不明で、
神経内科も行く事になります。
・・・
2016年6月に検査入院をして、
7月5日にALSと診断されました。
orz

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